桂化学の歴史(沿革)

COMPANY HISTORY沿 革

桂化学株式会社70年の歩み

1948.03

桂 廣太郎 桂化学研究所 創立

桂 廣太郎 桂化学研究所 創立

桂 廣太郎プロフィール

桂廣太郎は第11代、13代、15代内閣総理大臣桂太郎の孫であり、戦前までは公爵として貴族院議員の要職にあった。東京帝国大学(現東京大学)薬学部を卒業後、博士号を取得。博士論文のテーマは彼岸花に含まれる有毒成分であるリコリンの構造決定であった1)。有機合成技術を活かし、東京都港区の三田にある自宅の庭に作った研究所で人口甘味料サッカリンの合成を開始した。この研究所が桂化学株式会社の前身である。

桂 太郎プロフィール

桂 太郎プロフィール

第11代、13代、15代内閣総理大臣

画像転載:国立国会図書館 近代日本人の肖像より

1951.05

桂 廣太郎 桂化学株式会社 設立

桂 廣太郎 桂化学株式会社 設立

1963.05

神奈川県座間市に相模工場を新設

神奈川県座間市に相模工場を新設

設備の増設強化を行い、医薬品原薬の生産を拡張した。この頃相模大塚駅から専用のシャトルバスを運行させ、社員の送迎を行っていた。

1965.03

資本金を1000万円に増資

1971.08

資本金を2000万円に増資

1980.05

相模工場、第一及び第二製造所の増設及び
生産設備の大型化を実施

相模工場、第一及び第二製造所の増設及び生産設備の大型化を実施

1981.09

桂 榮二郎 代表取締役社長就任

桂 榮二郎 代表取締役社長就任

1986.11

資本金を3000万円に増資

1987.07

第二製造所を建て替え、原薬GMPの対応を整備

第二製造所を建て替え、原薬GMPの対応を整備

1997.04

相模工場でFDAの認可を取得

2000.03

医薬品製造業許可更新(相模工場)

2003.12

桂 良太郎 代表取締役社長就任

桂 良太郎 代表取締役社長就任

2004.05

本社を相模工場へ移転、同時に東京連絡所を開設

本社を相模工場へ移転、同時に東京連絡所を開設

東京事務所
医薬品業界の中心地である東京日本橋本町に東京連絡所を開設。営業の拠点として業界の情報収集や、国内外のお客様への営業活動を行っている。写真は 2013年から使っている現東京事務所。

2009.11

本社・相模工場でISO14001の認証を取得

2010.09

研究所開設

研究所開設

2013.11

研究所 ISO14001の認証を取得

2015.11

本社棟増設
研究所、本社棟へ移転

本社棟増設研究所、本社棟へ移転

これからの桂化学

桂化学は、創立65周年の折に「グローバルニッチAPIのリーディングカンパニー」という新たな目標を掲げました。この目標を達成するためには、「桂化学Quality」=質の高い仕事で高品質の医薬品原薬を提供することが必須です。

『今日も世界のどこかで、弊社製品を使用した医薬品が誰かを助けている』
従業員数約50名の小さな会社ですが、一人一人がこれを常に意識しながら日々の生産活動に取り組み、桂化学はこれからも世界へ挑戦し続けます。

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